地域資源を活かす、
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  • 東京でもっとも古い刷毛・ブラシ専門店。将軍お抱え絵師や大奥の刷毛を制作していた初代・利兵衛(りへえ)が将軍家から屋号をもらい、享保3年江戸刷毛専門店とし… 続きを読む


  • 自然素材を生かした手仕事のものを集めた生活道具店。大量生産・大量消費のしわ寄せが顕著だった、店主・小池さんのふるさと香川県にある豊島(てしま)事件をきっ… 続きを読む


  • 江戸時代から、世襲制で代々受け継がれている小鹿田焼(大分)を扱う専門店。店主・くれまつさんは学生の頃から民芸に興味を抱き、なかでも昔ながらのやり方で暮ら… 続きを読む


  • 「敷物文化を、もっと日本に根づかせたい」という想いから、畳のように素足で心地よい緞通(ハンドフック)※をつくりつづける山形のメーカー。山形発祥のサマーニ… 続きを読む


  • 明治40年からつづく、籐職人の店。昭和40年から約10年つづいた籐製品ブームの後、安価な輸入品といかに対峙するかを考え、軽くて柔軟性のある籐の特徴を生か… 続きを読む


  • 東京の下町から、日本のものづくりの良さを国内外に伝える生活デザイン雑貨店。活動のベースであるデザイン業務を通じて、希少となっている職人の技術を生かしたオ… 続きを読む


  • パームヤシが主流のなか「⼀家にひとつ、棕櫚(しゅろ)の束⼦を」というビジョンを掲げ、地元和歌⼭の棕櫚⼭再⽣にも取り組む束⼦職⼈の店。1300〜1400年… 続きを読む


  • 1947年から続く老舗問屋・日東タオルが挑むB to Cのセレクトショップ。タオルを知り尽くした3代目が、良質なタオルの魅力を生活者に熱をもって伝えてい… 続きを読む


  • 脈々と受け継がれてきた在来種の豆。そして、手間のかかる在来種を育てることで紡がれてきた人々の営み。べにや長谷川商店は、在来種の豆を守り継ぐことで、それに… 続きを読む


  • 竹を中心とした自然素材のかご・ざる・箕(み)などが豊富に揃う、創業明治40年の老舗。自然素材がつくり手・うり手・つかい手、そして自然へと力強く循環するこ… 続きを読む


  • 「親から子へ、子から孫へ」をテーマに技術と生活文化の継承をめざし、天然杉や曲げわっぱの魅力を生かす商品を作り続けています。「地域の魅力は、地域特有のこと… 続きを読む


  • 「九州ちくごのものづくりを伝える」という命題を掲げ、2012年7月福岡県八女市にオープンしたアンテナショップ。筑後地方を中心に近隣の場と人の魅力を発信し… 続きを読む